為替が再び161円に。 以前ほど、感じるものは無くなったように思う。 放っておけば165円に向かい、介入が入れば155円に 向かうのだろうか。 商売への影響はあるけども、 為替レートごとに単価がかわるようにしていただいたので 受注時点で赤字になることはない。 幸運なことに、いまは半導体バブルで受注は良いので 助かっている。 ただ、やっぱり日本円は安すぎる。 香港ドルは米ドルに連動しているので 1万円で483香港ドル。 空港だと423香港ドルらしい。 仮にカンパニーディナー行きましょう。となると 私を入れて6人の場合、あっというまに10万になる。 香港事務所もジリジリ家賃が上がる。 今のレートだと 1香港ドル20.58円 家賃3万ドル 61万円 移転したのが2013年、 当時の為替レートが 1香港ドル13円、 家賃23000ドル 30万円 日本円換算では2倍になってしまった。 社員さんたちの給料は、もっと急な角度で騰がっている。 こんなんだから、日本企業の撤退や縮小も続く。 駐在員は単身者が多く、日本人小学校は2つが1つになったという。 難しいのは、こうなると、日本の方が利益がでるはずなのに 結果は逆。値上げ値上げ値上げながら、ゴチャゴチャしている 香港の方が、整然としている日本よりも利益が出やすい。 不思議なもの。
うねりをあげて上昇していく日本株。 私の日本株。 5万円に落ちたところで個別株を売払い、投資信託のみに絞る。 6万5000円になったところで個別株をまた買うというおバカさん炸裂! いや、私の名誉のために言うならば、今年それでも十分利益はでている。 ただ、ビビって逃げたのが悔やまれる。 これからの動きは、多分これだ。 株価騰がって気持ち良いなぁと思ってたら、 再びイランで戦闘再開。 株価64000円へ下落。 私はビビって損益分岐点で売る。 売った直後に、今度こそ戦闘終了だよ! となって株価8万円へ。 ありうるよなぁ。 けども、考えてはいけない。 投資センスないのだから。 騰がったら買う。下がったら売る。