【5日目】 釧路から屈斜路湖方面に向かい、硫黄山へ。 硫黄の吹き出しているところまで行ける。 沸騰しているような湯溜まりがあったので 指を入れてみたら沸騰していた。 日本じゃないみたいだ。 昨年に続き、屈斜路湖→釧路川の川下りツアーへ。 娘が絶叫ものを嫌がるようになり、イッツ・ア・スモールワールド のような平和な川下り。 今年は雪解けが早くて、夏の水位がだいぶ浅いとのこと。 約3km2時間をゆったり下っていく。 今年も、鹿、カワセミ、ウグイやマス、ザリガニを見れた。 「くまはいますよ」とさらっとガイドさん。 そのまま近くの摩周湖へ。 去年は一面霧で何も見えなかった。 今年もガスっていたけども、それなりクリアに。 きりのない摩周湖を見ると婚期が遅れるというが どうだろうか・・。 釧路に戻る途中、やっぱり大量の鹿が。 息子が買った鹿笛で呼んでみると、キューっと 反応がくる。かわいいが、多すぎ。 【6日目、最終日】 はイオンで買い物。 あっこさんお気に入りの「カステーラ」を 大量に購入し、空港へ。 今回は全ての行程をChatGPTに決めてもらった。 ここ2年、さくらの滝に行っていたのでもう一度 行きたかったが断念。 走行距離は約900キロ。 北見や遠軽の博物館や道の駅の方々はとにかく 親切で、丁寧に教えてくださった。 子供達になにか残るかどうかは知らんけども 私とあっこさんはただただ楽しかった。 そして疲れた。 今年こそは根室(自然)と浜中町(牛乳)に行こう。と話していたけども、 行けずじまい。 子供達が旅行に行きたいというならば来年も行きたいけども、 どうだろうか。難しいかな・・・・。と思いつつ数年連続で お小遣いが0になる8月を過ごした。 きっと正しいお金の使い方。
【三日目】 北見市内。 北キツネ牧場 山の水族館 果夢林の館 北見ファミリーランド 過去、北海道の遊園地はどこも空いていて楽しかった。 ルスツリゾート、岩見沢、どこも待ち時間0。 ここも同様に全て待ち時間0。 ただ、リアルクマさんの影響でいくつかのアトラクションは停止。 【四日目】 陸別町のトロッコと鉄道運転体験へ。 トロッコをやりにいったのだけど、アッサリ終わってしまい、鉄道を運転できるというので息子が申し込み。 冬はマイナス30℃近くになるらしい。 一度来てみたい。でもどうやって。。レンタカーか。 300メートルくらいの距離を2往復。 係の方が丁寧に教えてくださって 警笛→解錠→加速→減速→停止を一人で 繰り返す。 貴重な体験。 価格以上の価値が間違いなくあった。 足寄へ行き、動物博物館へ。 信じられないことにかつてこのエリアは海の底で、アショロアと名付けられた化石を見学。 足寄は人口よりも牛さんの方が3倍多いらしい。 宝石掘りを小一時間楽しみ、帯広へ。 長年来たかった帯広競馬場へ。 門別競馬場ような牧草地の中の競馬場をイメージしていたんだけども、実際は浦和競馬場 のような街中に競馬場があってとても混雑していた。 デカい。とにかくデカい。 家族連れが多く、お馬さんに乗れたり、人参をあげたりできる。 とはいえ、あまり長く滞在するのも教育上良くないので、2レースみてから釧路へ。