六日目 ホテルからの景色をパシャリ。 沙田エリアもこうしてみると美しい。 午前中は事務所で仕事。 昼前に切り上げて、大学駅からバスで西貢の Go Parkという新しいショッピングモールへ 行ってみる。遊具や公園もあるらしい。 二階建てバスの一番前に乗り、久々の 西貢方面。 広くオシャレ。 が暑い。 娘は少しブランコをやって終了。 息子も5分ほどで「無理よ」と戻ってきた。 日陰の少ないモールなので人もまばら。 パンケーキ屋さんで昼食をとってホテルへ。 15時ごろまでまって、3人はホテルのプールへ。私は仕事をいくつかしてから合流。 夜、10年前にやめた社員さんとスタバへ。 またうちで働く?みたいな話をする。 香港側は好調なので、中国やアジアで動ける人が欲しい。 結果はどうであれ、今も交流が続くのは嬉しい。 七日目 帰国日 朝一番で銀行へいって、ファミレスで出前一丁を食べて空港へ。 台風を避けて上海上空方面から羽田へ。 22時頃帰宅。 またたく間に旅行も終了した。 水槽のエビや魚も植物達も元気だった。 私の財布は例年通り、夏に空っぽになった。 これで良いのだ。 と自分に言い聞かせる。 家族との思い出を作れたのならば、 きっとよいお金の遣い方。
マカオタワーへ。 なぜか観光客はインド系の人達ばかり。 息子が外を歩きたい。というので申し込む。 娘は固辞。上空223メートル。 確かバンジージャンプは世界一の高さだったはずだけど今もそうなのかしら。 外に出るなり、中にいる30人くらいの観光客から写真をパシャパシャ撮られて、まるでスターな気分を味わう。 陽気なインストラクターがビデオや写真を撮ってくれる。景色は最高。 ただ、ヘリに座れと言われた時に急に現実を感じてビビる。 ディズニーの絶叫系もそうだけども、もう年齢的にこういうのは無理だ。 朝食をスキップしてポルトガル料理へ。 このレストランが香港にいた16年の中で、私もあっこさんもナンバーワンだった。価格も高すぎず、ケールのスープやイワシは相変わらず美味しかった。 ただ、子供達がスープで満腹となってしまい、私が3人分を食べた。 夕刻、再度香港へ行き、香港会社の責任者さんと夕食へ。 我が家とはかれこれ17年の付き合いになった。ネアカな女性であっこさんと仲がよい。 私の滅茶苦茶な英語を理解してくれて、あっこさんとは広東語でコミュニケーションをとっている。 私と子供達は少し早めに部屋に戻り、二人でお酒を楽しんでもらった。 またたく間に時間が過ぎていく。