富山へ。 先々週は雪を懸念していけず。 予約済みの格安チケットは、3月になると使えないので 先週仕事で来たばかりだけども、富山へゴー。 天気予報から、金曜日の夜に来て、土曜日の夜帰る日程を組む。 目的は、あっこさんに富山の冬の海鮮を食べて もらうこと。 仕事とはいえ、長年、私ばかり富山の海の幸を 食べていて申し訳なしだった。 予算は夕食と昼食に多めに割り振って ホテルは格安だった富山城前のスーパーホテルを予約。 サービス◎、部屋キレイ◎良かった。 夕食。 刺身大好きあっこさん大喜び。 あっこポイントを大量ゲットしたはず。 翌朝、雪。 富山城へ行くも、子供達は雪遊びに夢中で1時間半、寒空の下で過ごす。 絶賛反抗期の娘も楽しそうにしていた。 お昼を食べて、富山駅周辺→イタイイタイ病資料館→空港へ。 昼食のお寿司は回転寿司。凄いぜ富山。 雪を見れたな。なんて思っていた。 翌朝、横浜で雪が降っていた。
30代の私は、ちょこちょこと貯蓄型保険に加入した。 将来、会社がうまくいかなかったときに先立つものがないと困る。 これは良かった。 何もしなくて良い。お金払ったら終わり。 当時の為替レートでもって日本で税金を払う必要がある。 そして利回りは、S&P500や今の外貨預金に余裕で負ける。 けれども、何もしなくて良いので、楽ちん。 問題はこれではなくて、投資型保険。 これは酷かった。満期15年。 最初の2年間払い込めば、あとは手数料を払うだけ。 という話だったが、実際この手数料がべらぼう。 計算してみると年間3%近い。 株高で保有分が上がれば上がるほど、毎月払う手数料も上がる。 後に営業マンがペロッと謝ってきた。 解約者やトラブルも多いと言っていた。 なぜ、この保険に入ったかといえば、手数料無料期間が あったのと、手数料の説明がほぼ無かったのと、何より お金が増えるかも。という期待があったから。 しかし満期になったところで、何かボーナスがあるわけでもない。 あと1年でこの保険は満期となる。 現在までのところ手数料を入れて、貯蓄型保険と 同じくらいの利益は一応出ている。 放ったらかしの貯蓄型と違い、すごく手間がかかったので、 ようやく終わるという解放感と寂しさを同時に感じたりしてる。 子育てもそういうものだろうか。 違うか。 甘い話に乗ったおはなし。