17日はソフトボールへ。 50歳以上のチームに初参加させていただく。 皆さん上手い。 相手は通常チームながら、年齢層は近い感じ。 合計5イニング 失点1 自責0 被安打1 与四球1 奪三振3 かなり良い結果だった。 試合はサヨナラ勝ち。 続けて、2試合目は所属チームの試合。 写真と動画を撮る係に回る。 いつもバッテリーを組む控え目な性格の捕手にHRが出て歓喜する。 所属チームは、私が加入した2023年頃に比べると、 かなり若返った。 元々いた40代の選手は試合に来なくなり、かわりに 20代、30代が大幅に増えた。 野球や他チームとのかけ持ちが多く、人数が少ないときに 私にも出番が回ってくる。 とは言え、果たして、50代の私が、若手中心のチームに 行っても良いのか?と思いつつ、試合に参加させてもらって いるが、私から聞くのは野暮である。 会計と写真撮影で役に立てば良い。 第2試合の相手チームにも実年チームの選手が数人いたけども 皆さん若手に出場を譲っていた。 「試合には出たいけど、所属チームは若手中心でなぁ、、、。」 という時に実年チームの存在はとても助かるのだと思う。 私は気をつけねばならない。 新規加入の私が試合にでれば、元々いた誰かの楽しみを奪うかもしれない。 新入りの立場をわきまえて、よく周りを見回していこう。
2学年上の先輩方2人と夕食へ。 お二人とも子育てがあと1-2年で終わるという。 お一人はコツコツタイプ。 お一人はぶっ飛びタイプ。 コツコツタイプの先輩は、数年前に起業されて 「一人でやってるから、何とでもなるよ」と学生時代と 変わらず爽やかに笑う。毎日10キロ走っているという。 ぶっ飛んでいる先輩は、アメフト復帰を目指して、 体を絞っているという。 会社が拡大していっており、次長に昇進した。と自ら年収額を 言われていていた。 常に豪快に遊ぶお金が必要で、会社から退職金を前借りしていて、 前借り分の返済が大変で、手取りが少ないと10年以上ぼやいている。 「貯金してどうする」が口癖。 二人とも相変わらずとんでもなく運動している点は共通だけども 生き方はまるで違う。 子育て後も、コツコツ先輩が、「奥さんとそれなりにやっていくよ。」 と言えば、ぶっ飛び先輩は、「俺の好きなようにやる。」と言われる。 人それぞれ。