夏の旅行が終わり、現実に戻る。 疲労が抜けない。 10年くらい前から、夏休みに旅行へいきながら 現地で仕事を処理してきたんだけども、年々 処理能力が落ちているように思う。 スキマ時間にパソコンを開いてバババッと回答するのが億劫で、スマホで済ませてしまったり。 ふと、仕事量を考えてみる。 20代を100とした場合 30代150(娘が産まれるまで) 娘が産まれてから80 コロナ以降50 もう本気を出しても60くらいしかできないと 思うようになったのはいつからか。 香港に転勤してからの4年間と起業して娘が産まれるまでの7年間は、本当に良く働いた。 周りの方々も当たり前に激務をされていたというのもある。 娘が産まれてからは、LCCで朝6時だったり深夜着の便で移動するようにしていたら、 40歳前後の2016年あたりに、甲状腺の数値がおかしくなった。 真冬の長野で、汗をかきながら腕まくりで電車を待っていて、あれ、ちょっとおかしい ぞ。と病院へ行ったのだっ た。 あの頃は、売上低下+経費爆増+第二子妊娠が同時にやってきた。 帯状疱疹がでたり、夜中に動悸がして目が醒めて、血圧を測ってみたら 恐ろしい数値だったりと体が悲鳴をあげだした。 あそこらへんで、「もう限界だ」と感じたんだと思う。あの時が分水嶺。 好きなだけ仕事や移動ができた時期が終わったのだと。 今はガス欠にならないように、エンジンがオーバーヒートしないように、 ゆっくり走るほうが重要になってい る。 時速30キロでスクーターを運転するような感じで、急ぐ時は、 社員さんに、かごの中の荷物を渡して運んでもらっている感じ。 瞬発力がなくなったことを嘆くか。 仕事を社員さんにやってもらえることを喜ぶか。
【5日目】 釧路から屈斜路湖方面に向かい、硫黄山へ。 硫黄の吹き出しているところまで行ける。 沸騰しているような湯溜まりがあったので 指を入れてみたら沸騰していた。 日本じゃないみたいだ。 昨年に続き、屈斜路湖→釧路川の川下りツアーへ。 娘が絶叫ものを嫌がるようになり、イッツ・ア・スモールワールド のような平和な川下り。 今年は雪解けが早くて、夏の水位がだいぶ浅いとのこと。 約3km2時間をゆったり下っていく。 今年も、鹿、カワセミ、ウグイやマス、ザリガニを見れた。 「くまはいますよ」とさらっとガイドさん。 そのまま近くの摩周湖へ。 去年は一面霧で何も見えなかった。 今年もガスっていたけども、それなりクリアに。 きりのない摩周湖を見ると婚期が遅れるというが どうだろうか・・。 釧路に戻る途中、やっぱり大量の鹿が。 息子が買った鹿笛で呼んでみると、キューっと 反応がくる。かわいいが、多すぎ。 【6日目、最終日】 はイオンで買い物。 あっこさんお気に入りの「カステーラ」を 大量に購入し、空港へ。 今回は全ての行程をChatGPTに決めてもらった。 ここ2年、さくらの滝に行っていたのでもう一度 行きたかったが断念。 走行距離は約900キロ。 北見や遠軽の博物館や道の駅の方々はとにかく 親切で、丁寧に教えてくださった。 子供達になにか残るかどうかは知らんけども 私とあっこさんはただただ楽しかった。 そして疲れた。 今年こそは根室(自然)と浜中町(牛乳)に行こう。と話していたけども、 行けずじまい。 子供達が旅行に行きたいというならば来年も行きたいけども、 どうだろうか。難しいかな・・・・。と思いつつ数年連続で お小遣いが0になる8月を過ごした。 きっと正しいお金の使い方。