事務所の前に薬局があって、「鼻うがい」なるものが 販売されていた。 最近、花粉症で目も鼻もやられているので買ってみた。 ジョボジョボと流していく。 気持ち良い。かなり気持ち良い。 そのうえで、点鼻薬をシュシュっとやって、 花粉に効く薬を飲んで出発。 油断して蓄膿症にならないように。
この3月で、会社はなんと20年目に突入する。 我ながら、ちょっと信じられない。 起業から20年継続できる企業は、どのくらいだろうか。 全く大きくならなかったけども、 ほそぼそと継続できたことは、やっぱり嬉しい。 ピチピチの31歳で起業して、カサカサの50歳となり 一貫して百貫でぶであった。 少数精鋭。 それなりの利益率。 私が自由に動けて、休める。 運よく、こんな感じでここ10年くらいは回せてきた。 これからはどうするかな。 今くらいの強度で仕事を続けたいけども、出口戦略も考えていかないと。 もう50歳なのだ。 65歳まで細々続けて、誰かに丸ごと委ねるか、事業売却できれば よいけども、どうだろう。生きている限り続けるのだろうか。 やがて、健康面の不安も出てくる。 政治で大きく状況が変わるかもしれない。 香港人社員の給与は青天井で上がっていくので、 そこで限界が来るかもしれない。