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20年目へ

この3月で、会社はなんと20年目に突入する。

我ながら、ちょっと信じられない。

起業から20年継続できる企業は、どのくらいだろうか。

全く大きくならなかったけども、

ほそぼそと継続できたことは、やっぱり嬉しい。


ピチピチの31歳で起業して、カサカサの50歳となり
一貫して百貫でぶであった。


少数精鋭。
それなりの利益率。
私が自由に動けて、休める。

運よく、こんな感じでここ10年くらいは回せてきた。


これからはどうするかな。

今くらいの強度で仕事を続けたいけども、出口戦略も考えていかないと。

もう50歳なのだ。

65歳まで細々続けて、誰かに丸ごと委ねるか、事業売却できれば

よいけども、どうだろう。生きている限り続けるのだろうか。


やがて、健康面の不安も出てくる。
政治で大きく状況が変わるかもしれない。
香港人社員の給与は青天井で上がっていくので、
そこで限界が来るかもしれない。












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