人は恐ろしい。
最近、そういう出来事が続いた。
私自身は大丈夫だろうか。
「これは酷い」と思う人に共通している人の
特徴はなんだろうと考え続けた。
彼らは皆50歳前後である。
香港時代から今もお付き合いが続く方々は
どの人も「利他」の方々で先輩方は当然の
こと、年下でも尊敬できる方々が多い。
彼らはその逆
「テイカー」
もしくは
「隠れテイカー」
チェックリストを見ると、見事に彼らの言動と一致する。
そこにプラスして、「開き直り」や、酒席での「酒の勢いでやってしまった」。
が加わる。
性格の強弱ではない。
性根の部分で、数十年かけて醸成されてきた
部分が、なにかのはずみでポンッと弾ける。
果たして私は大丈夫だろうか。
弱者を装っていないだろうか。
言行一致しているか。
公平性はあるか。
お礼や感謝は言えているか。
裏方の仕事を率先してやっているか。
親として正しいことをしているか。
中年になると、多くなるな。チェック項目が。
若い頃の私は嫌な人間だった。
自覚はある。
香港へ渡り、仕事とソフトボールでは、
本当に人に恵まれ、父親になったことで
少しだけまともになったと思う。
それでも少しだけなのだ。
再びしょうもない人間になってはいけない。
襟を正そう。
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