ソフトボール 肉離れ

 ソフトボール。対戦相手は、横浜市と神奈川県を制した強豪。

前週、運動会で参加できなかったが、若手投手が挑んで

0-15で負けている。


グランドへ。

道を間違えて、アキレス腱を切った際に入院した病院の前を

通過する。


「もう、ここには戻らないぞ」と思うも、カーステから

ミスチルのTomorrow never knowsが流れている。

「再び僕らは出会うだろう。この長い旅路のどこかで~」

縁起悪すぎ。



試合は私が先発。

初回。二回と奇跡的に0点に抑える。


人数がおらず、私が打者に入り、3球目をサードゴロ。

サードがファンブルしたので思わず思いっきり走ってしまった。


ふくらはぎが「ブチッ」


ああ。やってしまった。



今年2回目(前回はハムストリング)

そのまま、降板。


もう、若くない。

それはかわっている。

無理をしない。それも気をつけている。

ただ、「行ける!」と思った時に、プチっときてしまうのだ。

哀しいけどもこれが現実。



病院に行くか迷うも、雨だし痛いのでやめておく。

1週間様子見てからいくことに。


これからは、例えバントされようとも、

ピッチャーのサークルから出てはいけない。

痩せて、それなりにトレーニングしなきゃいかん。

と頭ではわかっているのだけども・・。


できん。まったくできん。


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