7月も、早いもので今日が最終日。
今月は、毎週2~3日ほど出張に出ていた。
起業して20年近くが経過し、もう十分に稼いだような気もする。
「もう働かなくてもよいのではないか?」
そんな問いが、定期的に頭に浮かぶ。
ただ、仕事をやめたらやめたで、きっと後悔が押し寄せてくるに違いない。
「ああすればよかった」
「こうすればよかった」と。
あとは、責任の問題もある。
私自身は「もう十分」と思っていても、社員さんたちはそうではない。
となると、仕事をやめるのではなく、仕事量を減らす。
おそらく、これしかない。
営業マンを雇い、基本的には営業マンを中心に仕事を回してもらうようにするのだ。
しかし、香港側は利益が出ているものの、日本側は損益分岐点あたり。
もう何年も、この構図が続いている。
今月、日本側で営業マンを1人補充したが、日本側の体力ではそれが精いっぱい。
となると、比較的余裕のある香港側でも営業マンを採用すればよいのだろうか。
いや、でも営業を2人も増やしたら、それはもう事業拡大じゃね?
「よし、張り切っていこう!」
という気持ちでもないのだ……。
どうするのが一番よいのだろうか。
今までどおり、私がいろいろとやっていけば、疲れはするものの、
それなりにはやっていける。
加齢による衰えは著しいも、AIのおかげで仕事はかなり速くなった。
起業して20年近くたっても、まだ分からないなんて。
起業時は思ってもみなかった・・・
コメント
コメントを投稿