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息子の慢性副鼻腔炎

GW序盤。
息子→娘→あっこさんの順番で風邪に。

息子は、黄色っぱながでてきたので
耳鼻科へ連れていくと、慢性副鼻腔炎と
診断される。

私は蓄膿症でかなり苦労したのでショックを受ける。
高校の時にうけた手術は痛かった。
部分麻酔で3時間、体を縛られ、意思疎通用のカスタネットを
渡されて、ノミで延々とオデコの骨に穴を開け、最後に鼻茸を
ハサミで切る。
麻酔もきかず「気絶したら起きるまで待つからね」と。

日々の生活も、中学2年からの約3年間、絶えず黄色っぱなが
出る生活でボーッと生活してた。
酷いときはティッシュを1日1箱使用し、臭いもあるので、
人と話したくない。
最後の方は、大量の鼻血が止まらなくなり、大学病院へ
行ったら即入院即手術となった。



息子のお医者様は慢性だから治りにくい。と言われる。
成長を待って手術したら良い。今は全身麻酔ですから。と。


ズルズルしだした時にすぐに耳鼻科だったのか。
気をつけてたんだけどな。。
と延々とはなをかむ息子をみて後悔する。

が、薬が良いのか、3日ほど薬を飲んだら
鼻水が完全に止まった。
きっとまた再発するのだろうけど一安心。
はなをかまなきゃ、粘膜や鼓膜は守られる。
注意深く見守って、うまく付き合っていくしかない。


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