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麻雀修学旅行(2)マカオ

 今回はマカオへ。

かつて山程あった日系のスロットマシンは、コロナ後に無くなり、テーブルゲームのほとんどはバカラとなってから、足が遠のいていた。

今回は一緒に行った先輩に教えてもらいながらバカラに挑戦。一番安いテーブルは少ししか無いので、常時人だかり。

安いテーブルでも、昔は1ゲームに10万ドル(200万円)を賭ける中国人がいたけども、今回はたまたまか見かけなかった。

マカオのカジノの売上は2024年がピークだった2013年の60%だという。大陸からの汚職摘発や資金洗浄の監視で、ハイローラーが減ってはいるらしい。

楽しい時間は音速で過ぎていき、あっという間に飛行機の時間となった。

突然連絡がつかなくなった名物の先輩はどうしているだろうか。体調の優れない先輩は東京なら参加できるだろうか。と考えながら横浜へ戻り、また、いつもの日常が始まった。





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