入院初日
かわいい看護師さんが二人来て、「体拭きますねー」と。顔を真っ赤にして「あわわ、自分でやります」と拒否する。
アキレス腱の名前の由来の通りで全く動けない。
皮肉にもいつも以上に仕事できてしまう。コーヒー屋さんや本屋さんに行って仕事サボりたい。
二日目
しばらく入れないとのことでシャワーを浴びる。もう中年の脂で髪の毛はギトギトだった。
「全身麻酔と部分麻酔を併用します。」と先生。
手術台の上に乗ったところまで記憶があって、気がついた時には術後2時間が経過していた。
痛みはアキレス腱よりも尿道の管の方が5倍痛い。「痛いです」と言うと、うーん。位置が悪いかな。とグリグリ。ずっと膀胱炎のような鈍い痛みと刺さるような鋭い痛みが続く。やっぱりどうしても痛くて管を抜いてもらい尿瓶に変更。
朝の回診「100%断裂でした。モップエンドのようにバサバサに切れてましたよ~。」と爽やか。足の方は痛みほぼ無し。名医なのだろうか。
逆に尿道は傷ついたか、トイレの度に激痛で、アキレス腱よりも尿道の痛みが心配になる。
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